2014年 河川ニュース
●2014年11月23日(日)・24日(月) ニジマス特設釣り場 渡良瀬川 
穏やかな晴天に恵まれた11月23日(日)、渡良瀬川・緑橋上流テニスコート前でニジマス特設釣り場を
開催しました。午前10時のスタートの合図に、100人を超える釣り人が一斉に竿を伸ばしました。
水温は10~12℃でしたが、午前中は食いが悪く、ルアー、エサ釣り共に平均的に釣果が伸びませんでしたが
夕方の統計では、多い方で約30尾でした。
翌24日(月)も多くの釣り人にご参加頂き、初日よりも食いが良好となり、約60尾と釣果を伸ばした方も
いらっしゃいました。
更に25日(火)は気温も低く雨の降る中、イベントが終了しネットが撤収された状態でも、放流したニジマスが
同じ場所に居ついているようで、かなりの釣果が上がっていました。
ニジマスの日釣り券をコンビニで簡単に購入できますので、入漁券の無い方もご利用の上お楽しみください。
 
 
●2014年11月16日(日) サケ資源有効利用調査 渡良瀬川
水温10℃、穏やかな秋晴れの下、渡良瀬川の緑橋上流付近で公募メンバーによる
サケ資源有効利用調査が実施されました。
45名の参加者が午前9時から午後2時の5時間に61尾のサケを釣り上げました。
産卵の有無や検量等を行い、貴重なデータを収集することができました。
●2014年11月11日(火) ヤマメの発眼卵を設置 
秋山川・野上川(旗川)・彦間川
11月11日(火)、豊かな河川環境が整備される事を目的に、秋山川と野上川(旗川)にそれぞれ10か所
彦間川の3か所にヤマメの発眼卵を設置しました。
また、孵化までの様子が観察ができるよう、地元の小学校2校の水槽にも設置しました。
12月には孵化した稚魚を見る事ができるかと思います。
●2014年9月14日(日)・15日(月) 特設釣り場の開催 秋山川
 9月14日(日)、秋の気配が心地良い秋山川上流で渓流の特設釣り場を開催しました。
午前10時のスタート時、気温18℃、水温16℃。開始から暫くは食いが悪く、丁寧な釣りが要求され
釣果が伸び悩みました。それでもお昼頃には各ポイントで釣れるようになり、午後3時には平均して
10~30尾を釣り上げていらっしゃいました。
今回のヤマメやイワナの型は大小混ざっており、季節的に小型のヤマメの食いが良いようでした。
明日15日(月)はルアーやフライも可能ですので、大物を狙ってみてはいかがでしょうか。
   
●2014年6月29日(日) アユ漁が解禁 秋山川
6月29日(日)、日の出前後にかなりの雨が降った秋山川でアユ漁が解禁になりました。
濁りは無く、多めの水量の水温は16℃。午前10時には18℃になりました。
午前11時頃に伺った釣果は0~25尾、サイズは14~18cmでした。
特に荒井囮店前と太田沢の堰下、太田沢から前沢の間にある通称片根の坂の桜近辺では
予想以上に良好な釣果があがりました。
●2014年6月20日(金) アユの試し釣りを実施 秋山川
29日(日)にアユ漁解禁となる秋山川の7か所で、試し釣りを実施しました。
濁りは無く、やや多めの水量の水温は16℃。垢飛びはありません。
午前9時半から正午迄の2時間半、7か所全てのポイントで、上限の20尾を釣り上げることができました。
型は16~18cmと秋山川としては良好な成育状態でした。解禁の日も同様な好釣果が期待できます。
 
●2014年6月15日(日) アユ漁が解禁 渡良瀬川
梅雨の晴れ間のこの日、渡良瀬川でアユ漁が解禁になりました。
午前11時半頃に約70名の方に伺ったところ、釣果は0尾(1名)~20尾。型は16~21cmでした。
川の状況は、水量はやや多いものの、濁りは無く良好でした。
早朝の時間帯は水温14℃とかなり冷え込みましたが、8時半で18℃、正午には22℃と上昇し、
水温の上昇と共に良く掛かるようになりました。
アユの成育状態も例年以上に良型が揃いました。
●2014年6月6日(金) アユの試し釣りを実施 渡良瀬川
関東地方も梅雨入りし、雨と強い風の下、渡良瀬川の数か所でアユの試し釣りを実施しました。
釣果は0~10尾、サイズ13.5cm~20.5cmと水温が低下した悪いコンデションの中としては良好でした。
特に渡良瀬川橋(北関高速道)上下と緑橋下流サッカー場前、袋川合流ヘリポート前で釣果が上がりました。
アユは順調に成育しているようで、各所で黒光りした石が多く見られました。
 
また、解禁日当日の受付と囮販売は、渡良瀬川橋(北関高速道)の下、一か所のみです。
 
●2014年5月3日(土)・4日(日) 子供釣り場 渡良瀬川
 
 
快晴に恵まれた絶好の行楽日和のこの日、渡良瀬川中橋下流左岸、中橋緑地で清流会様主催の
『第45回足利まつり』が開催されました。
中学生以下無料の『子供釣り場』には、300キロのヤマメやニジマスが放流され、
3日午前中だけでも300人を超える子供達が竿を伸ばし、笑顔のあふれる釣り場となりました。
 
●2014年4月12日(土) 第二回 川辺の学校  秋山川
12日(土)午前、佐野市秋山町で川辺の学校を開催しました。氷室地区の小中学生を中心に約80名の方々に参加して
頂きました。
『秋山学寮体験館』にて、講師としてお招きした水産試験場職員の方から、ヤマメの生態について学習した後
秋山川に設けた釣り場で、実際にヤマメのエサ釣りに挑戦。しかし、あまりの人の多さに喰いが悪く、
少々難しい釣りになってしまいましたが、釣り上げた時には大きな歓声が沸き、釣りの難しさと楽しさを
同時に経験して頂けたかと思います。
そして最後に、焼きたてのヤマメの塩焼きを味わって頂き解散となりました。
 
●2014年3月23日(日) ヤマメの追加放流 秋山川
秋山川でヤマメの追加放流を実施しました。
午前9時頃より荒井囮店上流の日陰堰から開始し、正の沢橋までの20ヶ所のポイントに
9日の野上川(旗川)と同様、20~25cmの型の良いヤマメ成魚100㎏を放流しました。
放流直前の水温は6℃で、解禁日の頃よりわずかに上昇したためでしょうか、放流直後から良く釣れました。
昼頃には、多い方で10尾を超え、平均5~8尾の釣果でした。
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●2014年3月16日(日) アカサカ釣具様提供 ヤマメの追加放流 渡良瀬川
穏やかに良く晴れた16日、アカサカ釣具様よりご提供頂いたヤマメ100㎏を渡良瀬川の
緑橋上流と渡良瀬川橋(北関)付近に追加放流しました。
型の良いヤマメが放流直後から釣れ始め、まずまずのスタートでした。
全体的にはエサ釣りが主流ですが、ルアーやフライでトライする方も見られ
特に、ルアーは出だしから好調でした。
アカサカ釣具様社長も放流に参加 
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●2014年3月9日(日) ヤマメの追加放流 野上川(旗川)
先週の日曜日に渓流解禁となった野上川(旗川)で、ヤマメの追加放流を実施しました。
予定より少し早く、午前8時半頃に稲村橋上下付近から開始し、蓬莱山神社駐車場まで
16ヶ所のポイントに、20~25cmの型の良いヤマメ成魚100㎏を放流しました。
水温5℃、豊富な水量は解禁日と同様でしたが、直前放流のためでしょうか、どのポイントでも
スタートから暫くは活性が悪く、良い釣果を見る事ができませんでした。
そのような状況でも昼頃には、多い方で10尾を超え、平均4~7尾の釣果でした。
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●2014年3月2日(日) 渓流解禁 全河川
3月2日(日)、一部の上流域では先日の雪がまだ融けず、放流のできなかったポイントもありましたが、
渡良瀬川、秋山川、野上川(旗川)をはじめとする渡良瀬漁協内の全河川で渓流釣りが解禁となりました。
日の出と共に、この日を待ちわびた渓流釣りファンの方々が竿を伸ばされました。
午前7時の水温は5℃と低温でしたが、雪解け水が流れ込み水量は豊富でした。
その水量のためでしょうか、魚の活性は良好で、どのポイントでも釣果が伸びました。
午前中の聞き取りでは、5~30尾、平均10尾程でした。
上流域では前日放流した20㎝超のヤマメの他、天然のやや小振りのヤマメが良く釣れていました。
漁法はイクラかブドウ虫を使った餌釣りがほとんどで、フライとルアーは数人でした。
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●2014年3月1日(土) ヤマメ成魚を放流
渡良瀬川・秋山川・野上川(旗川)
 明日2日の解禁に向けて、雨の中、渡良瀬川に100㎏、秋山川と野上川(旗川)にそれぞれ200㎏の
 ヤマメ成魚を放流しました。
 秋山川の午前9時の水温は5℃。水量は雪解け水もあり豊富です。
 秋山川は日陰堰(荒井囮店前)から上流木浦原まで。野上川(旗川)は稲村より上流に放流しました。
 秋山川と野上川(旗川)の上流域では残雪も多く、道幅が狭くなっています。
 特に野上川(旗川)では、蓬莱山駐車場より下流の東屋付近が最上流放流ポイントになりました。
 蓬莱山駐車場付近は人気のあるポイントですが、今回は放流いたしませんのでご注意ください。
 放流したポイントには立て看板を設置してあります。
今年度から新たに秋山川・木浦原の『安曇野蕎麦店』様と野上川(旗川)・長谷場の『安藤電気』様でも
遊魚券をお求めになれます。ご利用ください。詳細はこちら>>入漁券のお求めは
●2014年2月6日(木) 放射性物質検出検査のためヤマメを採取 秋山川
6日午前、放射性物質検出検査のため、ヤマメを採取しました。
  3月1日現在、 検査の結果、放射性物質は検出されませんでした。
●2014年1月29日(水) ヤマメの稚魚を放流 秋山川
佐野市氷室小学校の水槽で昨年末孵化したヤマメの稚魚を、学校の前を流れる秋山川に
児童達が放流しました。水温5℃の冷たい川に入り、稚魚を入れたバケツをゆっくりと傾けて
優しく放流して頂きました。
2~3cmのヤマメの稚魚 
 水温は低いですが、天候には恵まれました
 
放流の後は、ヤマメの塩焼きをパクリ! 
●2013年の河川ニュース>>
 ご協力をお願いします
『放流協力金』を1口10,000円で受け付けています
 詳しくは組合事務所にご連絡ください>>
 ルールを守り、お互いゆずりあい、楽しい釣りをしましょう
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