2016年 河川ニュース
  平成28年 渓流解禁日と放流予定  2016/1
●渓流解禁日 平成28年3月6日(第1日曜日)日の出 
 ・渓流釣り(全河川) 3月6日(日) 日の出 から 9月19日(月) 日没まで 
   
●放流予定   
  ・解禁前 (稚魚) 各河川合計  ヤマメ12,300尾 イワナ6,000尾
(発眼卵) 各河川合計  ヤマメ48,000尾
   (ヤマメ成魚) 渡良瀬川 100kg. 
  野上川 100kg. 
  秋山川 100kg. 
 ・解禁後追加放流予定(ヤマメ成魚)  
 3月13日(日)  野上川  100kg. 
 3月20日(日)・21日(月) 秋山川特設釣り場(有料)  300kg.
 3月27日(日) 渡良瀬川(アカサカ釣具様)  100kg.
 4月 3 日(日) 野上川   100kg.
 4月10日(日) 渡良瀬川(清流会様)  
 4月17日(日) 渡良瀬川  100kg.
 4月24日(日) 秋山川  100kg.
 5月 1 日(日) 野上川  100kg. 
 5月 3 日(火)・ 4 日(水) 渡良瀬川(清流会様 子供釣り場)
 5月 8 日(日) 秋山川  100kg.
 5月15日(日) 渡良瀬川(清流会様)
 5月22日(日) 渡良瀬川  100kg.
 9月 4 日(日) 野上川  100kg.
 9月11日(日) →18日(日)延期 秋山川  100kg.
 12月 3 日(土)・4日(日) 渡良瀬川 特設ニジマス釣り場(有料)  400kg.
◆ ご注意 ◆
*野上川(木戸橋から上流)、秋山川(牧不動橋から上流)は雑魚券では入漁できません。 
*野上川(木戸橋から上流、小戸川合流点まで)と秋山川(牧不動橋から上流、渡戸橋まで)は、  
 6月1日からアユ解禁日前日までアユ育成のため一時全面禁漁になります。
*釣り専用区では投網はできません。
*小型魚(15cm以下)はリリースしてください。
*違反入漁者には、10万円以下の過怠金が課せられます。
*遊漁者は相互に適当なる距離を保ち、他の迷惑となる行為をしてはならない。
 又、遊漁時刻は日の出から日没までとする。ロープ、置き竿等による場所取りを禁止します。
*遊漁券・組合員証の有効期限は当年3月1日から翌年2月末日までです。
  ※期間以外は使えません。 ※入漁証は必ず見やすい所に着けてください。
*追加放流日は、都合により変更となることがあります。ホームページ等でご確認ください。 
 平成28年 鮎解禁日と放流予定   2016/1
◎渡良瀬川   
●釣り解禁日 平成28年6月12日(日) 日の出~ 全域
  ・釣り 6月12日(日) 日の出~ 全域
  ・投網 8月 7 日(日) 正午~10月31日(月) 日没まで    ・渡良瀬川大橋から上流、田中橋まで
  ・掛け釣り 9月 1 日(木) 日の出~10月31日(月) 日没まで   ・渡良瀬川大橋から上流、田中橋まで
  *掛け釣りは、組合員券・全魚種券の所持者で、別途許可申請をし、漁業料を納めた者のみできます。
   (川売り日釣券4,000円もあります)
  *田中橋から上流は釣り専用区域になります。
●放流予定 100,000尾
   
◎秋山川  
●釣り解禁日 平成28年6月26日(日) 日の出~ 
   
  ・釣り  6月26日(日) 日の出~ 
  ・投網 9月 4 日(日) 午前5時~9月19日(月) 日没まで ・渡戸橋から下流
●放流予定 40,000尾
   
◎野上川   
●釣り解禁日 平成28年7月3 日(日) 日の出~ 
   
  ・釣り 7月 3 日(日) 日の出~ 
  ・投網  9月11日(日) 午前5時~9月19日(月) 日没まで  ・大戸川、小戸川合流から下流
●放流予定 40,000尾
   
 
 ◆ ご注意 ◆ 
*鮎は各河川|とも解禁日まで捕ることができません。  
 *秋山川(牧不動橋から渡戸橋まで)、野上川(木戸橋から小戸川合流点まで)は、6月1日からアユ解禁日前日まで 
  アユ育成のため一時全面禁漁となります。 
*釣り専用区では投網はできません。  
*鮎のエサ釣り、オランダ釣り、ドカン釣り類(まき餌、練り餌の使用を含む)はできません。  
*囮のハナカンから40cmより長いハリスは使用できません。(鮎ルアーも同じ)  
*違反入漁者には、10万円以下の過怠金が課せられます。  
●2016年12月3日(土)・4日(日) ニジマス特設釣り場 渡良瀬川
渡良瀬川に架かる渡良瀬川橋(北関道)下で、今年最後のイベント「チャリティ渡良瀬川ニジマス特設釣り場」を開催しました。
初日、3日は快晴に恵まれ、水温10℃の平水な環境の下、お子様を含む多くの来場者で賑わいました。
25~30cmサイズを中心に、大きな物では50~60cmのニジマスを放流しました。
放流直後は食い渋りが見られましたが、徐々に活性が良くなり、釣果は3~30尾でした。
イベント2日目、ルアー釣りとフライ釣りの方も参加した4日(日)は、午前7時にスタートし
更に午前10時頃には100㎏の追加放流もあり、午後4時のイベント終了までじっくりと楽しんで頂きました。
●2016年11月12日(土)・13日(日) サケ資源有効利用調査 渡良瀬川
穏やかな秋晴れの下、渡良瀬川の緑橋上流で、サケ資源有効利用調査を実施しました。
今年は全国的に遡上するサケの数量が少ない中、渡良瀬川では、参加頂いた皆様の御尽力により
二日間で多くのデータを得ることができました。御協力ありがとうございました。
●2016年7月18日(月) 川辺の学校 秋山川
夏の暑い陽射しの下、佐野市牧町の親水公園を流れる秋山川で、地域の子供達を対象に『川辺の学校』を開催しました。
子供達による河川清掃の後、アユの生態について講演とアユの掴み取りを実施しました。
掴み取りしたアユは塩焼きにし、夏の味覚を存分に堪能して頂きました。
●2016年7月3日(日) アユ漁が解禁 野上川
3日(日)野上川でアユ漁が解禁になりました。水量は少なく、6時の水温は18℃と野上川としては高めでした。
朝8:00の聞き取り調査では、16尾の釣果が最多で、0尾の方はおらず、平均7~8尾でした。
型は15~18cmと、先週解禁だった秋山川の大きさを上回りました。
各ポイント共もアユの姿が濃く見られ、今後も楽しいアユ漁が期待できると思います。
 
●2016年6月26日(日) アユ漁が解禁 秋山川
26日(日)秋山川のアユ漁が解禁になりました。夜明け近く冷え込み、解禁時の気温は17℃、水温15.5℃でした。
水量は少ないですが、良好なポイントが絞りやすい環境だったと思います。
10:00頃の聞き取り調査では、0~40尾の釣果で、平均15~16cmの型が7尾と
例年並みのスタートとなりました。来週は野上川が解禁となります。
 
●2016年6月12日(日) アユ漁が解禁 渡良瀬川
 12日(日) 日の出と共に渡良瀬川のアユ漁が解禁になりました。既に関東地方の水不足がテレビ等で報じられている通り
 先週から30cm減水した水量。更にこの時期の渡良瀬川としては低い17℃という水温の影響で、解禁直後の釣果は
 伸びませんでしたが、10:30頃に渡良瀬川橋(北関)付近で聞き取り調査をしたところ、多い方で20~30尾、
 平均では5~10尾の釣果でした。また午前中よりも夕方になってから釣果を上げられた方もいらっしゃいました。
 先週の試し釣りと同様に、型は良く、17cm平均でした。
●2016年6月5日(日) アユの試し釣り 渡良瀬川
午前9時30分から12時迄の2時間半、9時の水温は19℃、水量は30cm高で濁りの無い良好なコンデションの下、
21名が参加し、桐生機械裏から岩井山にかけての14ヶ所でアユの試し釣りを実施しました。
釣果は鹿島橋付近で不調だったものの、渡良瀬川橋(北関)と葉鹿橋上下を筆頭に半数以上の場所で
10尾の尾数制限を早々に達成しました。6月12日(日)の解禁日には、良好な釣果が期待できそうです。
サイズは15~18cmで、そのほとんどが16~17cmと型が揃い、15cm以下の小型は掛かりませんでした。
4月25日に放流した稚魚が順調に育ち、今の時期としては充分なサイズと思います。
●2016年4月3日(日) 川辺の学校を開催 秋山川
佐野市北部の山里、秋山町の『あきやま学寮』で第4回あきやまのしだれ桜まつりのイベントが開催されました。
渡良瀬漁協では「川辺の学校」を開催しました。石井理事による授業の後、会場に設けた堀でヤマメ釣りを実体験。
釣り上げた魚は、焼きたての炭火焼ヤマメと交換して、渓流の美味しさを味わって頂きました。
しだれ桜のライトアップは4月9日迄行われています。詳細はこちら>>
●2016年4月3日(日) 渓流魚の追加放流を実施 野上川
桜が咲き始めた4月3日、午前9:00より稲村橋から上流に渓流魚の追加放流を実施しました。
気温、水温も上がり、ルアーやフライで楽しむ方が多く見られました。
次回は4月10日(日) 渡良瀬川で清流会様提供の追加放流が実施されます。
●2016年3月20日(日) 渓流魚の特設釣り場の開設 秋山川
3月20日(日)と21日(月)の連休の二日間、秋山川で渓流魚の特設釣り場を開催しました。
あきやま学寮前の上下500mの区間を人口の堰で仕切り、ヤマメとイワナを合計300㎏放流しました。
大勢の方々に御参加頂きましたが、伸ばした竿がぶつかる様な事は無く、ゆったりと密度の濃い釣りを
楽しんで頂けたと思います。
初日20日午前9時の水温は9℃、水量やや少な目と、どちらももう少し欲しいところでしたが、
そんな中でも、10時のスタートから1時間程で10尾前後の釣果が上がっていました。
昼頃には50尾を超える方が各ポイントでいらっしゃいました。
●2016年3月13日(日) 渓流魚の追加放流を実施 野上川
奥の山肌には先日降った雪が残り、一週間前の解禁日と同じ様な肌寒い曇り空の下、
多くの渓流釣りファンの方々が竿を伸ばされました。
やはり水温は6℃前後とまだ低く、簡単には釣れない雰囲気でしたが、先週の解禁日前日に放流したヤマメを
放流前の待ち時間に釣り上げる方もおり、追加放流の後、3時間程で4~7尾の釣果でした。
 
また、今月は21日(日)・22日(月)に秋山川で特設釣り場が実施されます。有料のイベントではありますが、
ネットで区画された約500mの範囲に300㎏のヤマメを放流しますので、通常の追加放流とは異なった
密度の濃い釣りが楽しめると思います。
秋山川特設釣り場の詳細はこちら>>
●2016年3月6日(日) 渓流釣りが解禁 全河川
3月6日(日)日の出、曇り空の下、全河川の渓流釣りが解禁となりました。
この3月初旬の時期は水温が5℃前後とまだ低く、また水量も少ないため、渓流魚の活性は良くありません。
例年通りとも言える、そんな難しい状況の中でも、午前9時頃の釣果が10尾以上の方もちらほらといらっしゃいました。
さらには、ヤマメと同時に放流した30cm前後の大型イワナが結構釣れていました。
来週13日(日)には野上川で追加放流が実施されます。ここ数日間で雨が降って水量が増せば、
釣果も上がってくるかと思います。
●2016年3月5日(土) ヤマメ成魚を放流
渡良瀬川・野上川・秋山川
明日3月6日(日)の渓流解禁に向けて、渡良瀬川、野上川、秋山川にそれぞれ100㎏、
型の良い、平均20cm程のヤマメとイワナの成魚を放流しました。
秋山川の午前9時の水温は6℃。水量はやや少なめです。日陰堰(荒井囮店前)から
上流の木浦原まで約20ヶ所に放流しました。
野上川(旗川)の午前11の水温は6℃。水量はやや少なめです。稲村より上流に約20ヶ所に放流しました。
渡良瀬川は正午の水温10℃。葉鹿橋の上下流、渡良瀬川橋(北関)の上下流
及び、緑橋下流の5ヶ所に放流しました。
秋山川と野上川の上流域に残雪や路面凍結はありません。
解禁日の6日は、秋山川では渡戸橋テント内で午前2:00から、野上川では安藤電気様で午前4:00から
日釣り券の販売を行いますので、ご利用ください。
入漁券のお求めはこちら>>
放流したポイントには立て看板を設置してあります。
   
●2015年の河川ニュース>>
 ご協力をお願いします
『放流協力金』を1口10,000円で受け付けています
 詳しくは組合事務所にご連絡ください>>
 ルールを守り、お互いゆずりあい、楽しい釣りをしましょう
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